テレビ購入

地デジ化に なるからと 7年前に
故障もしていない テレビを買い替えた。

そうテレビを 見る方でもないし
テレビが 故障するなんて 考えてもいなかった。

昨年 「精霊の守り人」 に 嵌まって
綺麗なダイナミックな自然描写に魅了された。
喜んでいたら すぐに 色に不自然さが・・・

三万円近い修理費が かかった。
今年になって 早々に 画面が半分・・ そのまま
全画面になるのに 時間を要するようになった。

又 故障?
修理前の電話相談で どうも 5~7万は かかりそう。
昨年に続き 又 これでは 来年も・・と よぎる不安・・
修理 中止。

買い替える・・決心は ついたのに 元々
テレビどうでもいい~~ 日々で。

電気店に 行くのが 面倒・・と
家人も 自室のTVを 買い替えたいと・・・ 言い出して
ついに 電気店に。

もう 故障した○社製は こりごりと・・
録画内蔵が便利で、スッキリすると 当時購入したのだが これが
故障の原因の様で この手のテレビの故障は 他社も 頻繁で
今では 録画内蔵TVは 一社のみだとか・・
それが ○社で (>_<)・・。

どうも 7年前 問題商品に 手を出したようだ。
何故 そう 見もしないTVが故障するのか 不思議だったが納得。

又 昔に戻って 録画・再生 外付けに。

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押山

久しぶりの しい会
毎年 隣市の オオキツネノカミソリの群生地へ。
今年は お花が全てにおいて 遅れ、
今が 最高。
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駐車場から 15分も登山道を 歩けば 群生地に着ける。
斜面に 咲き広がる 周囲を ゆっくり 観察しながら歩く。
          
自然に咲くお花の力に 感激。

近くの 押山 773・7mに 。
登山口から 30分以内で 頂上へ。
展望の広がる山頂で いつものランチタイム。
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低山でも 全員初めての山。
お初は、何でも 何時でも 高揚する。 

蛙のご訪問

龍渓院 阿吽の庭の 枝垂れ槇の大木。
古木化して 地上 2mばかりの幹に 小さな洞穴。
雨の度に ここに水が溜まり 腐食していきそう・・

そこで、この木から実生したと思われる槇が たくさん
芽出ししている。
一ヶ月ばかり前、小さな苗をこの洞穴に 植えた。
母なる木に 抱かれるようにと・・・

カンガルーの お腹に入ったような子供木である。
成長の前に 根付くことが 第一で。
毎日 椅子の上に乗りながら 水遣り。

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今日は、この 小さな槇の木に 青蛙のご訪問。
よくもまあ~ 2メートル以上も木登りして
植え付けの時の添え木の上に お行儀よく 正座。

地面に 生えていた時期のお馴染みの木なのだろうか?
想像を 膨らまして 楽しくなる一時。

オカリナコンサート

19日・昨日
国の天然記念物・根尾谷淡墨桜
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この桜の 淡墨公園で 夏の恒例
宗次郎のオカリナコンサート

しっかりと
地域に根付いたコンサートで 今年は25回目。
私が 知ったのは 三年前で、三回目の参加。

北山杉のような森から続く山が 屏風に。
日暮れた 18:30より 

「森のこだま」から スタート
「森に還る」
「森を歩きながら」
「凪」
「月の下で」
「故郷」
「竹田の子守唄」
「故郷の原風景」
「根尾の夏風に吹かれて」
「夢街道」
「夜の森から」
「風が谷間を降りてくる」
「大黄河」

途中 地元の中学校のオカリナクラブの生徒&先生との
コラボで コンサートの 中盤が盛り上がる。

アンコールは、
「天空のオリオン」

絆を 深め、温めあった25年が 伝わってくる 素晴らしい
コンサートに 感激。

このコンサートの為に 故郷から参加した友人とも再会。
かつての仕事仲間や 山友も参加して
共に 楽しんだ 一日。 21時前に 終わり、

帰宅したのは、0時を回っていた。
オカリナ酔いの午前様である。

午前様って言葉、最近聞くことなどない・・
死語と なったのかも?

(草合歓)クサネム

ウォーキングの度に
マメ科のような可愛い黄色いお花」が 気になっていた。

一度は 覚えた名前なのに 思い出せない。
葉は、合歓の葉の様に 触るとしなだれる。
合歓まで、辿りついても 思い出せない。

図鑑で
<草合歓>と 判明。
そうだった~!!

人の名前も 思い出せない場合が多くなった。

加齢だと 諦めたり 開き直ったり 反省したり・・
まあ ~ いいか。で・・・

狐花傘(キツネノハナガサ)

村積山に登って 龍渓院へ。
残り梅雨のような昨今の雨で キノコがちらちら。

雰囲気のある きのこ<狐花傘>
今日までしか 咲けません・・ ようこそ・・・
という呟きが 聞こえてきそう。
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下山して、龍渓院へ。
龍友の Aさんに 出会って 新生姜 いただく。
しばらくして お久しぶりのMさんに キュウリ・ピーマン・味瓜を。

夕方 ご近所のSさんから 南瓜が。

皆さんから 家庭菜園の採れたての、新鮮な野菜の香りを
たっぷりと・・・・。
不思議と 重ならず・・。
ショウガ梅酢漬け・きゅうりの漬物(1・5キロ)に。
南瓜スープ用に 蒸す。
ピーマンは ピーマン味噌に。

この夏 野菜を殆ど 買う事もなく 次から次へと
丁度 欲しい野菜を頂く幸運が 常に。

今日も <ついている> 一日に 感謝。

山友便り@九寨溝

19年前 仲間との山行。
恵那山 手前の大判山で 単独登山の方と会った。

全国を 世界を 歩き回って 登り回っている アクティブな人で
その都度 山便り・旅便りが ネットで送られてきた。

最近は、画像を デジブックに編集して送られてくるようになった。

今は 80歳近いはずだが 相変らず一人旅を
海外でも 楽しんで見える元気印。
今回 中国 九寨溝と黄龍の 旅報告が。

ナント・8日の 九寨溝の地震の4~5時間前まで
当地を二日間楽しまれたようで
現在は 見る事の出来なくなった 崩壊直前の
貴重な画像の数々。

私は、15年前、大姑山5025m 登山で 四川省の奥
日隆に向かう途中、パンダ動物園や 4500mんの巴朗山峠を
通った。
それらの画像も 収められていて 懐かしく 
久しぶりに アルバムを開く。

梅雨が明けて 久しいのに 梅雨のような雨。
遅めに 龍渓院へ・・誰も いないと 思っていたら
バッタリ・・ 龍友の Iさんが・・
記帳台で おしゃべりしていたら Aさんも・・。
偶然の出会いに 他愛ないおしゃべりタイム。

買ってしまった~

八月初め 五竜の高山植物園で
たっぷり時間があった。

折しも 高原で 植物写真家&リコーダー奏者でもある
いがりまさし 氏の 演奏を聞きながら
植物観察したり 持参された著書を 読みながら楽しんだ。

その時
「野草のおぼえ方」 上・下 が とても気に入った。
植物の種類は、もっと多い方がいいのだが
携帯用に 手頃。
名前の由来になった道具や風物についても
説明と共に写真が 添えられている楽しさがある。

本は 買ってはいけない!!と
図鑑もかなり 処分したはずなのに・・・
調べる図鑑では なくて、散歩の友としての図鑑。

春・夏 (上) 秋・冬(下)で 携帯便利。

すでに 廃版になっているので
アマゾンで。便利な時代になった。 
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百年前の市内(屏風絵)

月曜日・ニシさんとの恒例 村積山登りだが
今日は 暑さで 体力的に 自信なしと。

九時からでは、私も気が進まない。
近くの 天神様で
ペン画家・柄澤照文氏の 四点の屏風絵 展示の鑑賞に。

市内の百年前を 屏風に 描かれた物から
足助神社・戦の作品など 大作の四点。

丁度 柄澤さんご本人が いらしゃって
いろいろと 作成の御苦労話などお聞きしながら
楽しく鑑賞させていただいた。
すっかり 柄澤ワールドに!!

明るすぎない和室が 屏風鑑賞には最適。
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近くに 開店した喫茶店の 遅めの
モーニングで いつもとは違う月曜日を過ごす。

(車花)クルマバナ

涼しいうちに 龍渓院の阿吽の庭へ。
ここでは いろいろな 虫たちの生死に
出会ってきた。

お気に入りの木の 隣の杉の大木の根元。
マムシが 気持ち良く とぐろを巻いて休んでいた。

一瞬 ドキリとしたが、
ついに マムシも来るようになった~。
起こさぬように そっとしておいた。
ここは 居心地が いいのだろう。

境内から 少し 離れた小道。
ナツノタムラソウに交じって 私にとっては 初めての
<野草> イヌソバに似ているが  お花の付き方が
まるで 異なる。

一寸 興奮して 帰宅して調べる。
車花(クルマバナ)だった。
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今まで 車葉草・車葉ハグマ・車ムグラ・車ユリ 等 
車のつく植物は いろいろ出会ってきたが 、車花に
気づいたのは 初めて。
そう 珍しいお花でも なさそうなのに・・。

車花の近くで
可愛い蝶のカップルが あたかも 一匹の蝶のように
番い、舞うのも 離れず・・
<蝶のライブ>を 楽しむ。
   P_20170813_151204_1.jpg
プロフィール

やまぼたん

Author:やまぼたん
☆子ども達は巣立ち、仕事も卒業。
☆往復3000歩の曹洞宗の古刹 龍渓院へ通う日々の暮らし。
☆嬉しい・楽しいアラセブン日記です。

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