御在所岳~国見岳

年六山の会。
今年度一回目。
鈴鹿山脈の ポピュラーコース。
平年なら アカヤシオで 山が赤く染まる程の季節。

そのアカヤシオが お目当てだったが 今年の遅い春は
何処も同じ。 
それでも、麓辺りに数本のアカヤシオを楽しめた。

人気の山・土曜日で登山者も多い。
ファミリリー登山も多く、温かい気分になれる。

ショウジョウバカマ・リンドウ・バイカオーレンと
春の初めのお花が まだたくさん 楽しめた。

武平峠から 御在所岳へ
岩場の多いアルペンムードのたっぷりの登山。
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御在所岳~国見岳。
裏道から 藤内小屋へ。雨は 本降りとなり
雨具を 着て、蒼滝口へ下山。
登山の終わりの雨で やれやれ・・。
5時間半の行程。

今日も 運の良かった事。
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幸運

予定通り、ワラビ採りに 出かけた。
今年は、いつものワラビ野は 春遅く
全く みつからない。

諦めて 登山に。
ワラビ野の近く・寧比曽岳 1120mへ・

山は 猩々袴が咲き やっと春が来たといったところ。
頂上からは 南アルプスの雪山連峰の展望が。

展望を最高のおかずに お弁当。

今日の登山口までは 30キロばかり。
途中、カーブの多い センターラインの無い道路が続く。
今日は、私の運転だった。
緑が綺麗だからゆっくり 楽しみながら運転していたのが幸い。

若者バイクが 物凄いスピードで正面 迫ってきた。
センターラインがなくも 車は充分すれ違える幅が あるのに
若者は まさか 対向車が来るとは思っていなかったのだろう。
平気で 中央を カーブがあっても走り 、目前に私は 急ブレーキ。
バイクは よろけるようにして ハンドルを切って 事なきを得た。

新緑の綺麗さに それを楽しむためのゆっくり運転のお陰で
正面衝突せずにすんだ。
時間的にも あと0・5秒でも時間が ずれていたら
このスビードでも カーブに近づくことになり・・・

想像しただけでも今日の幸運に 感謝。

小豆梨(アズキナシ)

近所の体験の森・観察会。
新緑最高!!
近くの小学一年生の遠足の長い列が 森の道に。

深呼吸が気持ち良い。
昨年秋 里山歩きで 赤い小さな可愛い実を
たくさん見かけた。
それが <アズキナシ>と知って お花が気になっていた。

観察会で 教えて頂いたお蔭で アズキナシのお花に。
風情のあるお花である。
         P_20170427_124004_1.jpg

秋の実は、小豆の様に小さく赤い実で 梨のような
石細胞が あるので命名とか。

葉脈が 規則正しいのが特徴で
別名<ハカリノメ>
測りで 測ったような葉で ハカリノメ。
これで しっかり記憶に。

カーテンランナー

この家に 住み始めて30年。
断捨離しながらも メンテもアチコチ必要である。

私の部屋の レースのカーテンランナーが 数個 劣化。
余分に付いていた予備も なくなり、、数か所 フックを
失い だらしなく カーテン一部が 床を這っている。

カーテンレールが 上に取り付けるものなので、
サイドキャップを 外して ランナーを入れることは 不可能。

レール 全て 外して 又 取り付けるなど 
不器用な私には無理、私が無理なら 家人はもっと無理。

ランナーを入れるためだけに 業者に頼む・・・なんて・・
勿体ないけど 仕方ない・・・と 思案しているうち
レールを外さないでも 下から直接挿入できる
ランナーが あっても・・
いや あるのでは?と 閃く。

ネットで 検索すると・・ やっぱり あった~・・
大発見したような気分!!
家庭用品スーパーで 430円で 手に入った。

だらしなかった カーテンが シャッキとした。
気になっていた事が 解決して 嬉しい事。

それにしても、私の部屋だけが ランナー劣化?
・・・・・・・・・・・・・・
龍渓院・阿吽の庭に植えた ニリンソウの
一花目が 咲き始めた。

アチコチの山で ニリンソウの群生に出会った。
たくさんの 思い出が蘇る ニリンソウ。
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上溝桜(ウワミズザクラ)

いろいろな桜が終わり、山桜も ほぼ散って
上溝桜のシーズンになった。

桜と名前が付きながら 木肌もお花も
桜とは 信じられないような姿。

お花は 白いブラシのような形で
新緑の中に咲くお花。

龍渓院界隈にも たくさん咲いている。
入口の 十六羅漢さんの頭上も
ウワミズザクラ満開。
   P_20170425_160227_1.jpg

午後 近くの「エコの森」の 二十四節気観察会参加。
ここは、若いインタープリターの お嬢さんと青年が
今日は <穀雨>の観察会となった。

<ミラーウォーク> 
鏡で頭上の <木々と空>を映しながらの森歩き 。
初めての経験で 不思議な世界へ誘われた気分。

樹木に取り付けられた巣箱。
その巣箱にカメラが取り付けられ、
ムササビとフクロウの子育てのライブを 森ハウスで
観察した。
やはり 記録よりも <今でしょ!!>は
迫力ある。

瓦そば

今や 故郷の名物となっている<瓦そば>

故郷を離れて45年。
嫁ぐまでの時期<瓦そば> 聞いたことも無かった。
ここ近年 故郷の名物に なっていた。

帰郷の折には、ホットプレートで 瓦そばを ふるまわれる。
新しく故郷の味に 定着していた。
故郷のスーパーの麵売り場には 必ず並んでいる。

ウィキペディアによれば、西南戦争の折、薩摩藩士の兵士達が
野戦の合間に瓦を使って 野草・肉などを焼いて食べたという」話を
参考に故郷の某温泉宿で 提供するようになったことが
ご当地グルメの 始まりらしい。

それにしても、西南戦争から 100年以上も経過しての定着・・・
・・・・・・・
毎週 宅配を 利用しているが
先週の宅配チラシに インスタント・瓦そばが・・・!!

早速 注文。
えらく 出世? したものである。<瓦そば>
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焼きそばを スープで食す。
新しい食べ方だが、やみつきに なりそうに 美味しい。

猿投山 

このところ 登山靴と右足の相性が良くない。
三時間以上の歩行となると 右足親指付け根辺りから
全指の付け根が 痛む。

原因を自分なりに 考えてみる。
右だけ故の痛みなので 右足をしみじみ眺める。

右だけ 軽い外反母趾で 靴を圧迫し
長時間で 痛みとなるのでは?
取りあえず 右靴のみ 中敷きを取り 靴下は
五本指靴下一枚のして かなり 靴に遊びをもたせ
歩いてみることにした。

これでも 痛みがでれば 病院に行かなければ・・と。

五時間以上 歩いて試してみることにした。
一人で 猿投山の 東尾根コース~滝巡りコースへ
周回のロングコース お試し山行。

九時の 大悲殿・登山口駐車場は 満車、
路上も車で 埋め尽くされた状況で びっくり。
ダメ元で 駐車場に入ってみる。

早朝登山の人が 下山され 助かった~

東尾根は マイナー登山道?
東宮まで 2時間で 下山の3人に会ったのみ。

東宮から頂上へは 物凄い人・人・人
これ程人気の山だった~

老若男女・ペット連れあり 山岳ランの方もかなり。
頂上は、一等三角点。
はるかに雪の白山・御嶽山の展望。
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帰りは、菊石・滝めぐりコースへ。

足の痛みも感じず、14キロ 5時間半。22,000歩。
歩けた~
これからは、右靴のみ中敷きナシで。

病院に行かずに また 歩ける自信が。
良かった~ (安堵)

銀竜草(ギンリョウソウ)

龍渓院 裏庭から東の一寸した雑木林。
銀竜草が見つかった。

山では 良く見かけるが、龍渓院寺領内で 初めて。
葉緑素を持たない腐生植物。
一寸ほの暗い山中に 咲くので<幽霊草>とか呼ばれたり
水晶の様に輝いているからと <水晶草>と 喜ばれたりと 
賛否両論の植物である。

気味悪がる人と、
宝石の様な輝きに思う人と

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 私はと 言えば・・・ 田舎育ちで、子供の時から 見てきた植物で
特別な想いはない。

会いたいと ここ数日思っていた Nさん。
偶然にも 龍渓院の境内で 出会った。

龍渓院にいると
会いたい人・会うべき人に会える。

不思議な力。

これぞ 引力=院力  (感謝)

裏白(ウラジロ)

お正月飾りに使う 羊歯の ウラジロ。
春になると 二枚の羽状になった間から ト音記号のような
新芽が 出る。

どんどん伸び進み、渦巻き状だった新芽の中央が 分かれ始める。

しっかり分かれて ペロペロキャンデー 二つ並ぶ。
だんだんと分かれて 天秤ばかりのようになる。

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丁度 今の時期 ウラジロの群生地は <成長期>
いろいろな 表情のウラジロが 同時に観察できる。
ウラジロ観察の一番 楽しい時。
・・・・・・・・
タケノコ御飯・タケノコ煮物・ヨモギ餅を 子供達二家族分
朝から久しぶりに 長時間台所に立つ。

冷まして 3時に宅配便に。
咲き始めた庭の鈴蘭も 入れ添えて。

孫達の喜ぶ顔を 想像するだけでパワーに。

でも 登山より疲れた~。
縁起の良い ウラジロの今の楽しい表情に 一掃。

稚児百合(チゴユリ)

チゴユリが 咲き始めた。
草丈も お花も小さいので 好きな人だけが
このお花に 出会える。

龍渓院の庭にも 村積山界隈にも。
殆どが 一花だけだが、今日 初めて 二花つけた
チゴユリに 会った。

嬉しくて 仕方ない。
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龍渓院 十六羅漢さんの並ぶ石段を 総門へと進む。
門が 額縁となった 母と子供の姿が。
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お母さんとお子さんの 温かい空気感が ほのぼのと
伝わってくる・・・ 二花咲きの チゴユリと重なった。

今日の 幸せ。
プロフィール

やまぼたん

Author:やまぼたん
☆子ども達は巣立ち、仕事も卒業。
☆往復3000歩の曹洞宗の古刹 龍渓院へ通う日々の暮らし。
☆嬉しい・楽しいアラセブン日記です。

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