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健康診断②

健康診断すら受けていない病院嫌い。
インフルエンザの予防接種も 補助券が届いてもスルー。

定期的な歯科以外 病院とは ご縁無。

健康診断を受ければ この歳で何か 引っかかる・
検査 ~ 治療 ・投薬が 始まる。
投薬の副作用・→・体調悪化・・

こうして エンドレスに 病院とは縁が切れなくなる・・という 私なりの
病院嫌いの構図が 出来上がってしまっている。

痛くなったら 病院へ・・
それまでは 知らぬが仏で 楽しく生きる!!

早期発見・早期治療は 当然不可能。
手遅れで 余命僅かなら 望むところ。

医療費も最小限ですむし、長患いという 一番私が
恐れていることから 解放。

友人から一撃。
早期治療なら 僅かで済む医療費が
怠慢で 病を ホッタラカシにして 却って高額な医療費となる
結果もありと・・・ "(-""-)"

近藤 誠氏の著書は 内容が 想定できるゆえに 敢えて 読まなかった。
今回 市より健康診断のお勧め 通知が 届き
自分なりの 覚悟のつもりで

「健康診断は 受けてはいけない」
「クスリに 殺されない47の心得」

二冊を 熟読後

長尾和弘 開業医師の書
「近藤誠理論のどこが 間違っているのですか」
「死の授業」 

自書 再読
「死ぬことを学ぶ」福田和也著
「わたし、ガンです ある精神科医の耐病記」 頼藤和寛著

やっぱり 今のままで・・

健康診断拒否を後悔する時が 訪れても
それは 覚悟。
自分が 決めたことだから・・。
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黄烏瓜(キカラスウリ)

午前中 烏瓜のお花の 話を聞いたり
写真見せられて どうしても 納得がいかなかった。

早朝に確認に 行っても いつも 萎んでいた。

写真を じっくり見させていただいたら 微妙に お花が異なる。
実際の葉も 比べると 明らかに 異なる。

調べて初めて 知った。
黄烏瓜の存在だった。

どちらも 夜に開花するお花だが
カラスウリは 明け方には すでに萎み
キカラスウリは、午前中しばらくは 咲いていると・・。

一見 同じ葉のようだが そのつもりで 見れば ・・・

今日 花友さんに会って 黄烏瓜の場所を
教えてもらって ・・
繁茂している黄烏瓜の葉を 欲しいままに観察。
葉の感触で 納得。
一人で 悦に入っている。

市民センター講座1

定期的に 習い事・けいこ事などが 苦手になって
月2の ヨガ教室以外は、気楽さが一番と 単発なことばかり。

今回 3ヶ月にわたり5回受講の 講座に申し込んだ。

<ワクワク人生のための 話し方聴き方講座> ①

講師は、キャリアカウンセラー A先生
キャリアカウンセラーとは、現在 国家資格とか。

メンバー15人
主婦がほとんど、職場で生かしたいという有職者は わずか。
一方的に 先生のお話を聞くという受け身講座ではなく参加型の受講。 

3人グループ毎の
自己紹介 その後の 他己紹介と 実に効率的に
全員を 話す立場 聴く立場へと 実践の場へ。

いつも ウォーキングやハイキングへと
青空天井の下の 自分とは 勝手が違う 緊張感。

同グループだった Bさんは お若く現役の男性。
とてもユニークな方で 人生でこんな方にも出会うんだ~!!と
感じた方だったが

講座の 約束事
ここで知り得た情報は 口外禁止と最初に 先生から。

先生の 
明るい 自然な 笑顔の絶えない姿に
プロを感じた 今日。


地味なお花たち

今日のウォーキングの テーマ。
地味なお花に あえて 注目を!!

ヒナタイノコズチ・イヌビユ・ギンミズヒキ・ヤブマメ・チジミザサ
ボントクタデ・オオチドメ・ダントボロギク など


<スズメウリのかわいいお花>
雄花は全て 上向きに咲き
雌花は全て 下向きに咲く
    20190917173034df8.jpg
その一途さが たまらなく 愛おしい。
    

先日からの失せ物
見つからず 自分のミスとあきらめた。
期限付きの チケット 4000円分。
期限切れ 数日後。

捜している間に
先日、捜していた物が 出てきた(^^)
与勇輝さんの 人形展 鑑賞後
確か、以前 購入した 与さんのお気に入り クリアファイルが
使いたくなって 捜したのだが 見つからず 諦めていたもの。

     2019091717304344b.jpg

魚の目

右足の指の付け根 人差し指から小指にかけて
ウォーキングしていると痛み始める。
ここのところ 毎回のことであった。

どうして?

一万歩を超えると かなりの痛みが広がって
気も そぞろになる。
斑鳩の里を 歩いた時が MAXだった。
もう 登山はもちろん ウォーキングさえも 出来なくなるのかも?と
不安にさえなってきた。

人差し指と薬指のあいだに できた 魚の目。
いずれ 治療しなければと思っていたが もしかして
これが 原因?

薬品の治療テープを貼り、数日 芯が取れてみれば
痛みは 皆無となった。

すっきり!!

もしかして モートン病?と 不安が過った事も杞憂に。

心配事が 解消して秋山が 身近に。
・・・・・・・・・・
夜 身内の 結婚話が 現実化。
令和婚の 縁起。
喜ばしいこと。

やはぎ飛鳥まつり

仏教考古学の権威として 活躍された
石田茂作氏の 出身地 矢作。
ここの 北野廃寺の発掘に尽力され 出土品から
この地が飛鳥時代 都市の中心として 機能してしていたと
考えられ この地で 飛鳥まつりが 開催。

大友皇子が ひそかに 逃げ延びたという伝説も 息づいている。
大友という地名も存在し
大友天神社が実在し ご祭神は 大友皇子。

逃げ延びたときに 懐に隠し持ってきた 仏像が
近くの寺院のご本尊らしい。

持統天皇 三河僥倖の折、参拝前に 沐浴されたという
御所清水という場所も。
それほど由緒正しき 寺院がだったのだと・・。

大友皇子のお墓と いわれている 古墳。

これらの 証拠?物件から 一途に 信じ
いわば 村おこしのような 感じの 飛鳥まつり。
雅楽の演奏や古代衣装の披露などの催し。

15時から 夕方までの イベントだが
まだまだ 夏の猛暑のままで 興味があったので
出かけたのだが 暑さで 早々に 切り上げた。
     20190915200807d44.jpg

・・・・・・・
我が故郷 
楊貴妃の立派なお墓が ある。
楊貴妃が 海岸に 流れ着いたことが
寺院の古文書に記されていると・・

格好の 村おこしの核になり
温泉ホテルは 「楊貴館」 
女性用は 楊貴妃の湯
男性用は 玄宗の湯
・・・・・・・・・・
青森出身の友人 曰く
青森には キリストに まつわる 地域が実在と・・

スケールの大きさに (^_-)-☆

仏教美術講座

隣市の市史講座に参加

1部
隣市にある 仏画鑑賞のいろはを。
<釈迦涅槃図>の 説明は 特に興味深かった。

お釈迦様の 母親 マヤ夫人が 投げかけたという<薬>
これにまつわる ネズミと猫の 話。(初耳)

阿弥陀三尊来迎図・放光の数 技法の鑑賞。

2部
西村公朝さんの お弟子さんだったという先生
仏像の特徴を 分かりやすく 解説
如来・菩薩・明王・天部の 形や印。

先生自ら 準備
釈迦如来・観音菩薩・明王・吉祥天の 
着付け?を モデルさんにされ 説明。

    20190914175927102.jpg

これからの 寺院巡りが楽しみである。

吾亦紅(ワレモコウ)

地味なお花だが 秋の風情満載の
(我木香・吾亦紅)
秋の七草には 入っていないが 別格の 秋の野草

花名の由来も いろいろで

☆我もこうありたいという思いを込めて・・

☆根がインドの木香に似ているので 我が国の木香・・

吾亦紅は 古来より 詩歌にも登場

<吾木香差し出して花のつもり哉  一茶>

お花らしくないこの花を からかうような調子で一茶らしく詠んだ 俳句。

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手持ちの 3冊の植物辞典  どれも
索引の最後に登場 <ワレモコウ>

<有終の美>に ふさわしい。

野萱草(ノカンゾウ)

八重咲のヤブカンゾウの 方が よく目に留まる。
わが家の 庭の隅にも 毎年 ヤブカンゾウは
忘れず 咲く。

今夏 初の ノカンゾウ。
人の通らぬ林の隅で 華やかに 存在感を放っている。

   20190911164103f7e.jpg

まだまだ 猛暑続きの 日々の お花である。

近くには 水玉草(ミズタマソウ)が 対照的
静かに 地味に 輝いている。

殿様蛙(トノサマガエル)

朝 目覚めると 着替えて先ずは 外に出る。
玄関の三和土の側に 大きな 殿様蛙が 一匹。

ビックリ!!
この家に住み始めて 30年以上
庭で アマガエルは 何度か出合ったが それも ビックリで!!

今朝は トノサマガエル。
私の存在に気付いたのか 全く動かない。
タブレットもってくるからね・・と 殿?に 言い聞かせて 家内へ。

再び 外に出ても まだ 動く気配すらない・・
これは 記念にと 近付くとすかさず 花壇へと 飛び込んだ。
花壇の葉をかき分けると
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ようこそ わが家へ。
でも どうして わが家へ来たのか??

今まで棲みついていたとは とても 考えられない。

近くの田んぼor川から わが家へ 進入するには
アスファルト道の長旅を 移動しなければならないのに。
この暑さで 長旅?して わが家へ来る必然性もメリットも???

お疲れ様・ご苦労様。鑑みるに・・・

二日前から
近所のお宅の 解体工事が始まった。

本格的な作業機械で 解体が進んでいる。
わが家よりは うんと広い庭で 緑も豊富。
どうも このお宅の お殿様?では ?

とんだ 都落ちしたものだ "(-""-)"
お気の毒様。

解体中のお宅は 売却され
分筆され 二軒の家が 建設とか。

そうなると いずれ 古巣?に 戻るよりも
わが家の庭のほうが 居心地いいかな?

お殿様も 受難。

プロフィール

やまぼたん

Author:やまぼたん
☆子ども達は巣立ち、仕事も卒業。
☆往復3000歩の曹洞宗の古刹 龍渓院へ通う日々の暮らし。
☆嬉しい・楽しいアラセブン日記です。

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