FC2ブログ

大萱山

信州  大鹿村 大萱山 1478m
誘われるまで 知らなかった山である。

静かな山歩きの好きな 山友のお陰で
嬉しい 山行である。

5時 集合
塩仙院 近く 登山口 8時出発
秋葉街道と呼ばれている 登山道を登る。
森は 春から夏へ 静かに移動する緑色。

銀蘭・ヤマツツジのお花
二人静の群生地だった。
歩けど 歩けど 斜面に 二人静。
時折り ニリンソウのお花も。

唐松の樹間から 雪を抱いた南アルプス
中央アルプスの峰も。

10時40分 頂上へ。
尾根はまだ続くが 今日は ここまでに。

ゆっくりと 頂上で 遊び、登山口に 2時前到着。

今日も気持の良い 汗で
我々 四人だけで欲しままに 楽しんだ。
スポンサーサイト

うり君

数ヶ月の終末介護の末
愛犬が 旅立った 友人の Hさん。
ペットロスからも やっと立ち直れた昨今。

子猫が 迷い込んできたと 連絡。
瓜坊のような子猫なので <うり>と 命名とか。

安住の地を得た 安堵で うり君は 元気いっぱい家中
走り回っているらしい。

幸せのおすそ分けを頂いた気分。

花のつぼみ & パンケーキ

仲間のKさんから たくさんの甘夏の貰い物があるのでと
連絡あり。
集まったら、村積山に 。

長男からの 母の日プレゼント。
<花のつぼみ> という 工芸茶

熱湯の中で 蕾が花に 。
綺麗に 花開くと お茶に。

     20190522183754e2f.jpg

こういう お茶の存在すら知らなかった。
すっかり 緑に落ち着いた 展望台で 皆で お茶に。

森の中 皆で 無葉蘭(ムヨウラン)の芽を 探す。
たくさんの 芽を探すことが できた。
後は 咲くのを待つばかり。
・・・・・・
下山後、午後は 最近知った パンケーキの カフェへ。
パンケーキとホットケーキが 違うのを知ったのは つい最近(^_^;)

五月限定の オレンジパンケーキ。
美味しいのだが 本当は 半分か それ以下の量が 年寄にはいい。

    20190522183805334.jpg

小紫陽花(コアジサイ)

紫陽花の中で 一番好きな 小紫陽花。
森に入ると 何とも幻想的な色合いで 咲いている。

園芸種のような 装飾花はなく
お花も葉も 小ぶりで、華やかさはないが
品性を感じる山野草である。

近所の ウォーキングの範囲には ないと 思っていたが
一本だけ 見つかった。
<ようこそ>との想いである。
      20190521170916d8e.jpg

気付く力 

何でもない事を うっかり忘れてしまう事に
加齢を感じて 凹むこと しばしば・・・

昨日も 朝 登山の支度をしていて ハタと慌てた。
最近は 登山は 五本指靴下しか履かない。
今回は ハード急登なので 新品の靴下を 準備した。
三足で購入したので 一足づつ セットした時 うっかり
間違って しまったようだ。

どちらも 右靴下。
予備の靴下は 普通の靴下。
すっかり 焦ってしまう。
仕方ない。 左足は
踵部分が 足の甲の先で たるんだ形で 登山靴を履く。

わずかの違和感が 歩くうちに心配に。
何時間も痛みがなく 歩き続けられるか不安になる。

焦りと不安で 小一時間も歩いて やっと気付く。
靴下 片方 ひっくり返して履けば いいのだ。
こんな 簡単な事 何故 すぐに 気が付かなかったのだろう?

何とか 重症にならぬうちに 事無きを得た。
・・・
最近 高齢者の運転ミスによる 事故のニュースで
他人事とも思えず 気が重い。

運転は いつまで・・・・
一番重要な 終活問題。

有家ヶ原 1263m

岐阜県 白川村
鉄塔巡視視路が 登山道になって
ブナ林を楽しめる山
<有家ヶ原> ウゲガハラ へ 数日前にお誘いが。

時間のかかるコースなので
昨日夕方 出発・登山口近くで テント泊。

久しぶりの 前夜発山行。
5時起床。
麓の集落から 6:15 スタート。

30分ばかりの 林道歩きから 一気に 急登。
覚悟の急登も ブナ林の森に 何とか元気をもらって。

オオカメ・タムシバの咲く森。
イワウチワ・イワナシ・エンレイソウ・ツツジの定番の山のお花たち。

こんな 急登の山も珍しい。
鉄塔の尾根に  広がる 残雪を抱いた 目の前の峰々
大笠からつながる連邦・白山主峰から前衛峰

三角点の1263m 有家ヶ原 頂上。

急登疲れのご褒美のように 次々と
絶景の景色とお花と巨樹のブナに。

続く 鉄塔巡視路 1362m地点まで 4時間で
今日の目的地とする。

人形山を 眺めながら ゆっくり休憩。

全行程 7時間ばかりの 登山。

知る人ぞの世界の山。
日曜で絶好の登山日和なのに 登山者は我々 4人の(婆)

久しぶりに 本格的に山登りした!!と実感の 一日。

若い時 所属していた山仲間 四人。
同窓会登山 気分。

弱草藤(ナヨクサフジ)

     20190519200542a85.jpg
少し ウォーキングのコースを変えれば 
新しい野草に 出会える。

ナヨクサフジの群落。
庭に植えても 何ら遜色なし。

体験の森 駐車場界隈 

安・近・鍛グループの仲間と 12000歩ばかり
森ウォークを 楽しむ。

森のクマさん

昨今は 県内の里山も 熊出没情報が 珍しくもない。

今の所 市内の里山では 熊情報はなく
猿・イノシシ・シカ・カモシカ 等・・・

今日 新緑の中 森歩きをしていると・・・
<クマさん>に出合った (~o~)
  ・・糸付き・・・ 事実は
クマの風船 ・多分 ヘリウムガスの風船が 糸が切れて
空中を 遊泳し ・・ガスが 漏れ 重力で落下したのだろう・・ 

    20190517203245029.jpg

ゴミになるので 持ち帰った。

童謡を思い出す・・

ある日 森の中
クマさんに出会った ♫ ♪
花咲く森の中
クマさんに出会った ♪ ♫

今日の森は エゴの花が 満開。

ランチウォーキング

歩かなきゃ~と 健康志向の友達から 連絡。

森歩き 坂道歩きは止めて
国道ウォーキングに。

とにかく 歩き疲れて 帰宅不能になりそうなら
バスで帰ればいいと 三人で スタート。

舗装道路歩き 2時間ばかり
ランチ休憩で 
帰宅も 歩くことに。

五月晴れ。
歩いてランチの季節。

薬玉詰草(クスダマツメクサ)

自宅界隈の道端や空き地・林などで 園芸種でない草木の
お花は 殆ど 知っているものばかりだが
帰化植物<クスダマツメクサ>の写真を Aさんより
見せられ ずっと 気になっていた。

Aさんから ラインで 咲いている場所のお知らせ。

嬉しい事!!
すぐに 見つかった!!

     2019051519484757f.jpg

シロツメクサやアカツメクサの流れで 黄色いのだろう程度に
想像していた。
予想に反して 小さく可愛いお花で 愛しい事。

プロフィール

やまぼたん

Author:やまぼたん
☆子ども達は巣立ち、仕事も卒業。
☆往復3000歩の曹洞宗の古刹 龍渓院へ通う日々の暮らし。
☆嬉しい・楽しいアラセブン日記です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR