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初めてのプレゼント

故郷から遠く離れていること
六人兄弟の末っ子
不器用である・・・

そのせいだろう・・
いろいろ 送ってもらったり 頂いたりが続いている。

故郷のお米や果物などの産物・手作りの料理や手芸品
自作のカレンダー 毎年。
陶芸趣味の友人の香炉や食器類
刺繍・版画・絵画・写真集・出版の本etc・・・

冷蔵庫の中だけでも
3人友人作の いちごジャム・柚子みそ・金柑初蜜煮

70年以上生きてきて 初めて 曲のプレゼントを頂いた。
ウォーキングで親しくなった 方で 展望台で何度かオカリナを
聞かせていただいた。
長年 作曲も趣味でされているようで
御嶽山や中央アルプスの展望が広がる景色の場で
生まれた曲だと・・。

ギターの伴奏を録音して オカリナ演奏を 録音されたテープ。

故郷の景色が広がるオカリナの調。
イタリアで生まれた楽器だが 聴いていると
雅楽かと ふっと 感じる日本的な音色。

庭では 早 セツブンソウの 蕾が 4つ。







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葉菊草(ハギクソウ)

日本で 伊良湖岬だけに 生育する葉菊草。
絶滅危惧種。
このハギクソウを知ったのは 二年前。
ずっと 見たい見たいと思っていた。

ハギクソウは お花は 春咲く トウダイグサ科。
葉が 冬に 赤く色付き 
菊の花のように見えることからの 花名の命名。

昨日 朝熊ヶ岳で仲間のKさんが群生地を 探し当てたと・・
案内するという事で  <善は急げ>
昨日の今日になった。

昨日のメンバー 4人の1人 参加できなく
昨日参加予定だった メンバーが加わり 4人で。

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案内された 群生地と新たに海岸で 見つけた。

ホテルの庭の一角で 保護されている場所のハギクソウと
しっかり 数百本を 楽しんだ。

20年も前 共に 登山を楽しんだ山仲間。
安心感と懐かしさ の仲間。
山女子は花女子に・・・。

朝熊ヶ岳 ~伊勢神宮

令和元年は 参拝に至らず。
年明けて 少し お伊勢さんも 落ち着いたころ
数日前に計画。

是非誘ってと 頼まれていた 山仲間四人。
朝 6時発 登山口の 朝熊駅9:50
伊豆千両の群生・蕾をつけたコショウの木数本。
朝熊峠~ 頂上 555m
奥の院を経て 金剛証寺へ (昼食)
朝熊峠まで戻り ひたすら 内宮への道 6・5k

宇治橋を渡り切った 所へ。

ゆっくりと 内宮参拝。

玉砂利・五十鈴川につづく参道。
大樹から伝わってくる 凛とした空気感。

参拝後の 晴れ晴れとした気持ち。
先ずは 今年がスタートした。
帰宅 20時。
万歩計は 30,000歩を 超えていた。

久しぶりの 山仲間笑い皺は 多さ深さ 更に加速。

今どきの猫

友人宅 訪問。
猫好き夫婦で 確か 5匹~6匹の猫を 飼ってみえる。

食費・医療費の経済面から 毎日の猫トイレの掃除など
とても私には 真似ができない。

庭先に ご主人様が海釣りの ボラが 無造作に干してある。

こんなにしてたら 猫に取られるのでは?
心配? して聞くと・・・・

これを咥えて食べるなんて 絶対ない。
これも 焼いて 小さくほぐしてやったものしか 食べないらしい。

びっくり!!
お魚 一匹咥えた猫は 今や 絵本の世界でしかないのかな?
多くの猫で 生存競争激しく ガツガツしているかと
思いきや 現実は・・・・ 贅沢・・・

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3匹 頂いて帰宅。
人間様の方が ワイルドに かぶりつく!!

初氷

今冬 お初の氷
水田にわずかに残る水が 一斉に凍り
光っている光景。

久しぶりに冬を実感

展望台からの 御嶽山 中央アルプスの凛とした雪景色
冬ならではの 楽しみを味わった。

だらだらの 日々に 喝が入った気分。

交番へ

道が開けたかにみえた Yさん捜しは 意外にも
早々と挫折しそうになった。

親切な 酒屋さんが 交番を勧められた。
そういう発想など 微塵もなかったことに 又希望が。

交番からすれば、事件性も緊急性も 皆無の世界。
おそるおそる
交番の外から 入口のガラス戸越しに 中を覗くと
年配のお巡りさんんが お1人座って 退屈そうな?表情。
「どうぞ」という 雰囲気を感じて 中へ。

開口一番 訪問内容レベルが レベルなので
多忙なら 即 失礼の旨 伝え 要件を 。

すかさず 奥から しっかり武装した警察官の方が 二名
出て見えて 私の前に 整列。 びっくり!!
これって どういう事なのか?
バック一つさげた 老いた私の お訊ね事に・・・
ここまで ??

三名の方に 話を聞いて頂くことになった・・・・(恐縮至極)
とりわけ 親切でも 冷たくもない淡々とした対応。

結局は 解決に至らず・・・・。

交番なんて 数年前 落とし物を届けた時以来。
すっかり雰囲気は 変わった。

再会

市内に 住んでいながら 又 そう遠く離れてもいないのに
殆ど 年賀状のお付き合いになってしまった みどりさん。
子供が 幼い頃 ボーイスカウトのチーフさんで お世話になった方。
明るくて行動的で 前向きな姿は ただただ 憧れで接していた方だった。
・・
 Yさんご夫婦・ウオーキング仲間となって いろいろと
啓発触発されること多く 楽しいご夫婦だった。
特に 連絡先を交換することもなく 年末から急に 出会えなくなって
何とか 一言お伝えしたいことが あり・・・
お住いの町名のみ 知っていただけ 連絡先を交換していなかった後悔。

ふっと みどりさんの 存在が浮かんだ。
Yさんご夫婦の 学区に お住まい。

藁をもつかむ思いで 何年振りかの電話に みどりさん
喜んで下さり 一時間の電話後 訪問することに・・・
懐かしく 誰ともハグなどし合う習慣もない二人なのに 自然とハグしていた。

Yさんご夫婦については 当然のことながら 御存知なかったが
親切な 手がかりをいただく。

もう Yさんに 会えたような嬉しさ。
明日が 楽しみ!!

孫の成人式

成人の日
長男宅 長女  初孫の成人式。
式典出発前の 長男と初孫の 写真が ラインで。

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私にとっては 20年前 生後50日頃から わが家で過ごした 数日間の
可愛くてたまらなかった あの頃が ・・・
     だっこ2

・・・・・・・・・・・
10時から15時まで 近くのホテルの エコの森 イベント。
「焚き火の会」 参加
参加者 6人 皆で 火起こしから焚き火。
地面と ピザ釜と 二か所に火。
持ちよりの 食材で焚き火料理を 堪能。
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会費は 無料。
申し訳ないほどの 幸せ。

孫からの手紙

年末年始と帰省した 次男の小学三年生の孫娘。

忘れ物連絡が 次男のお嫁さんから ラインで
問い合わせがあった。
送って 欲しいようだ。
愛用の<まくらタオル> <蛍光ペン一本>
<シャープペンシル>

一人っ子 自立の為にも 自分で忘れたのだから
母親に頼らず 自分で 電話なり手紙で
お礼・お詫び・お伺い・お願いなりを しつけとして やらせて欲しい旨
返事した。
厳しいかな~と思ったけれど 大事なことだと‥
昨日 手紙が届いた。

女の子らしい 便箋と封筒。
内容もしっかりした文で やっぱりこれで良かった~

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落研寄席

毎年 市内の某小学校の 落研クラブの 発表会。
小学生 7人と 大学の落研クラブの学生6人の落語会。

和服姿・正座 これぞ日本文化。
小学生が 一人で高座で ひたむきな 一生懸命さが
素直に伝わる 。
この日の為に 多分? 新調した初々しい着物姿。
ご両親の温かい応援さえも 想起できる 子供たち。
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ぬくぬく亭 こたつ
光亭  ねこ吉
黒猫亭 にゃにゃ
満腹亭 チャーハン
チャリ亭 ボキン

これから 楽しみな子供落語家

プロフィール

やまぼたん

Author:やまぼたん
☆子ども達は巣立ち、仕事も卒業。
☆往復3000歩の曹洞宗の古刹 龍渓院へ通う日々の暮らし。
☆嬉しい・楽しいアラセブン日記です。

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